ロボット掃除機デビューはRoomba Combo 575 Plusで正解だった|2児育児家庭のリアルレビュー

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子育て世代こそルンバを使うべき。ベビーマットあっても問題ありません。

Roomba Combo 575 Plusを育児家庭で実際に使ったリアルなレビューをまとめました。
吸引力・段差・マッピング・自動ゴミ収集など、購入前に気になるポイントをすべて正直に書いています。

一軒家住、2歳の双子、妻の4人家族。人生で初めてルンバを購入。掃除から解放され、人生変わりました。ルンバ使用のリアルな感想やメリット、デメリットを記載したいと思います。

Roomba Combo 575 Plus

私が購入したルンバ(Roomba Combo 575 Plus)はこちらです。
2026年5月発売。 購入理由は、小型であること・段差にも強い点、強い吸引力が魅力でした。 

詳細は下記 Roomba Combo 575 Plusの機能と選ぶ際のポイントの項目をご覧ください
(目次から飛べます)

購入前の迷い

わが家の環境・・・一軒家住、2歳の双子、妻の4人家族。ブラック企業に勤務(朝4時半起き、20時半まで仕事)


毎日双子はおもちゃをちらかしてから就寝。
帰宅後、毎晩おもちゃを片付け、クイックルワイパーでリビングを掃除する日々。

購入を迷っていた理由

・ほんとにルンバで部屋がきれいになるのか

・物が多い家庭でも使用が可能か

・ベビーマット段差が約3cm。乗り越え可能か

・電気代いくら?

・お掃除ロボット種類が多く、どれを使えばいいか調べるのがめんどくさかった

購入を決意

上記の理由を上回る 【掃除をしない生活】 を渇望していたためです。

平日毎日4時半に起床し、20時近くまで仕事をするブラック企業の社員。
家に帰ってから家事をする気力なんてありませんでした

疲労が限界を迎え、購入を決断!

Roomba Combo 575 Plusを購入した理由

Xにてアンケート実施(どのメーカーがいいか)

アンカー・エコバックス・ルンバ・その他 国産メーカーで比較したところ、ルンバは飛びぬけて人気。

やはり、お掃除ロボットといえばルンバ。これは十数年以上前から変わっていないようです。

車はトヨタ、ゲームは任天堂・ソニー。人気・知名度が高いところに外れなし。これが僕の信念です。

いろいろ妻がレビューみて調べてくれましたが、ルンバが一番マイナスレビューが少なかったのも決め手です。

Roomba Combo 575 Plusの機能と選ぶ際のポイント

① 吸引力と清掃性能

Pa(吸引力)の大きさを比較。
Roomba Combo 575 Plusは25,000Pa。他のメーカーに比べ同等もしくは高め。小型タイプにも関わらずこの吸引力は魅力的。

②水拭き機能の有無

Roomba Combo 575 Plusは水拭き両様、モップ洗浄・乾燥機能あり、洗浄自動投入

③自動ゴミ収集ステーション

ステーション付きモデルは、ロボットが集めたゴミを自動で吸い上げてくれるため、ゴミ捨ての手間がほとんどありません。
毎日使う家電だからこそ、ここが自動化されるとストレスが大きく減ります。
Roomba Combo 575 Plus全自動ステーション

④マッピング性能

マッピングが優秀なモデルは、部屋の形を理解して効率よく掃除してくれます。 無駄な動きが減り、短時間でしっかり仕上げてくれるため、毎日の掃除が安定します。 部屋ごとの掃除指定や進入禁止エリアの設定ができるのも便利です。
Roomba Combo 575 Plus マッピングあり。かなり有能(実体験)。新しい部屋の登録や掃除場所の指定はアプリでのボタン操作一つで楽。

⑤ 障害物回避能力

おもちゃやコードなど、床に物が多い家庭ほど重要です。
障害物回避がしっかりしているモデルは、止まったり絡まったりすることが少なく、スムーズに掃除が進みます。
Roomba Combo 575 Plus回避機能ばっちし。

⑥ 静音性

Roomba Combo 575 Plusは子供が寝たあとに起動していますが、真上の寝室音ほとんど聞こえません。
最後のゴミステーションへの回収音はやや音しますが、双子起きたことありません。

実際に使ってわかったメリット

◆毎日の掃除から解放され、自由時間を確保できるようになりました。QOL爆上がり。
◆電気代 1回3円以下、毎日使用でも50-80円/月程度 と安価

毎日おもちゃを片付けた後、ルンバを起動。
リビング、台所、洗面所を掃除完了(約25分程度・水拭き機能は不使用)

週末は2階掃除に活用。2階は寝室、子供部屋2部屋、廊下を掃除してもらってます。

部屋の登録簡単なので、操作一つで一度にすべての部屋を掃除できたり、部屋を指定して掃除も可能。
掃除能力問題なし! 部屋めっちゃキレイになります

Roomba Combo 575 Plusのデメリット(正直レビュー)

①ベビーマット段差乗り越え不可
ベビーマットの段差約2.5-3.0cm程度。この段差は乗り越えることができませんでした。対策として100均のマットを緩衝材として設置したところ、スムーズに通過できるようになりました。

1か所に設置するだけで、ルンバ学習して、そこから自然に上るようになります。

(最初何回かはベビーマットから降りて、登れなくなることありますが、日々学習して登れるようになります。安心してください。想像以上に賢いです)

②清掃後のステーショ ンゴミ回収音が大きい

通常の清掃音は非常に小さいと思いますが、掃除終了後ステーションで、ルンバ内のごみを回収す際の音がやや大きめです。例えるならダイソン掃除機の吸引力MAXで5秒吸ったような状況。

2階で寝ている双子は全く起きませんが、同じ部屋でお昼寝していたら起きるリスクあります。

そんな状況な場合はステーションに戻る前でルンバを停止させておけばOK。

まとめ|Roomba Combo 575 Plusは育児家庭の時短に最適

結論:買って良かった

結論として、Roomba Combo 575 Plusは育児家庭の時短に最適な一台でした。 毎日の掃除が自動化されることで、家事の負担が大きく減り、生活の質が本当に向上しました。 自由な時間が増え、精神的な余裕まで生まれたことが一番のメリットです。

吸引力・マッピング・自動ゴミ収集の3つは育児家庭との相性が抜群です。 一度設定してしまえば、毎日安定して部屋をきれいにしてくれるため、共働き家庭や片付けが大変な家庭にも強くおすすめできます。

段差やステーション音などのデメリットもありますが、いずれも工夫や使い方で十分に対処可能でした。

あまりにルンバが可愛くて名前まで付けてしまいました。 それくらい、わが家の生活に欠かせない存在になっています。

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